中古ドメインを使うのはSEOにとって非常に重要な選択肢です。新規ドメインと違って中古ドメインはものによりますが、被リンクが貼れているので新規ドメインよりは順位が上がりやすいとされています。中古ドメインで順位を上げましょう。

niftyで正引き対応の中古ドメインを利用する

中古ドメインはさまざまな良い効果が期待できるので人気がありますが、注意したいのはどこで取得するかです。中古ドメインは2つの流通方式があり、1つはオークションや中古販売されているドメイン、もう1つは期限が切れて放置されているドメインです。どちらもWebサイトなどで使えるのですが、価格が大きく異なります。価値が高いとされているドメインは多くが販売されています。業者が値段をつけたり、オークション式で募っているケースも多くあります。その場合はかなり高額なドメインとなることも多いです。対して、期限が切れて放置されていれば一般的には定価で購入できます。中古ドメインと言えども誰も契約を継続していなければ利用されていないドメインとして新規扱いになるからです。
欲しい中古ドメインが業者で見つからなければ、niftyなどのドメインを扱う業者から購入可能です。niftyの場合は正引きのサービスもありますので使いやすいサービスとなっています。また、niftyの他のサービスで利用できる場合もあるのでそのままサーバ等に移行させるのも可能です。niftyでのドメインの取得は定価なので安心です。ドメイン業者によっては定価販売しているドメインと混ぜて中古ドメインを販売し、安く見せる場合もあるのですが、niftyは新規ドメインとしてすべてのドメインを扱うので定価で安心して買えます。
ドメインを設定するにはDNSサーバーが必要です。一般的にはレンタルサーバーなどの業者が設定することが多いのですが、VPSなどを利用する場合は自前でDNSサーバーを建てる必要が出てきます。DNSサーバーについてはドメインの価値と関係ないのでどこのサーバーを使っても構いません。一部でDNSサーバーもドメインの価値を決めるという噂もありますが、DNSサーバーは設定が適正ならまったく問題と成りません。DNSサーバーが設定できればドメインの運用となります。中古を引き継いだ場合はドメイン年齢も継続されます。ドメイン年齢は高いほうが価値が出てきますので継続は大事です。また、価値についてはバックリンクが継続される点も見逃せません。ドメインはバックリンクが重要です。そのため、スパム扱いされているドメインを利用するのはご法度なのでしっかりとスパムチェッカーを利用して置きたいところです。また、ヤフーのカテゴリも継続できるのでドメインを選ぶ際は注意しておきたいポイントです。

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